売れるホームページの作り方

中小企業がホームページを作ると、必ず”会社案内”になってしまいます。

高校や大学に求人を出すときに添付するような”会社案内”。
あーいうのって、なかなか作り変えることが出来ないから、なんだか、古くさく見えるんですよね。

例えば、”仕事に充実している社員”を演出するために、使っている携帯がガラケーだったりとか。

「いったい、いつの写真?」とツッコミを入れたくなりませんか?

そもそも、会社概要って社外の人から見たらどうなんですかね??
社訓とか、社是とか、社長の挨拶とか。
あまり興味が湧かないような気がします。
そういうのは社内だけで共有した方がいいですね。

会社の概要を知りたいのは買いたい人より売りたい人

会社概要を見る人は、この会社からものを買いたい人ではなく、ものを売りたい人です。
 年商はどれぐらいだろう?
 従業員は何人ぐらいあるのだろう?
 どんな会社と取引関係があるのだろう?

こういったところをチェックしています。

ついでに、電話番号やFAX番号、メールアドレスも載っているので
売り込みしたい人にとって、重要な情報が簡単に手に入れられるというものです。

会社にセールスの電話が多いのは、
ホームページの内容が充実しているからかもしれません。

会社案内よりも、会社のルールを伝える

会社概要よりも相手が知りたいのは、会社のルールです。
例えば、

  • 営業時間
  • 定休日
  • 支払い条件
  • 取引銀行

こういったことを知りたいのです。
意外なことかもしれませんが、ものすごく基本的な情報をきちんと掲載しましょう。

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