LINE BOT AWARDS2017

ゆるく会社をIT化しよう。 

これを読んでいる方は、
・売上を上げることに関心がある経営者
・会社でIT担当に任命されていて勉強中
・世の中でITが話題になっているけど、よくわからなくて困っている。

そんな方でしょうか?

地方(田舎)の中小企業では、専属のIT担当者を配置することはたぶん無理!

ちょっとパソコンに詳しい若手社員が業務の片手間に会社のパソコンを設定したり、社長が知り合いの会社から売り込まれたものをそのまま導入したり、

そんな感じで、会社の”IT化”を進めているかもしれません。

それでも、問題ありませんが、
肝心の結果は出ていますか?
あるいは、
どういう結果が出たらいいのかわかっていますか?

例えば、
「ホームページから問い合わせがあった」
「商談が決まった」
半年以内にそんなことはありましたか?

「決まらないことが普通」
「ホームページさえあれば信用される」
と諦めてはいないでしょうか?

でも、諦めるのは早いです。
少しの知識と経験、適切な方向性があれば、
ホームページを使って、1,000万円以上の契約が決まることは普通にあります。
しかも、優良企業と友好的な取引が出来るのです。

実際、私が経営している恵那バッテリー電装では、
岐阜県中津川市という周辺人口10万人という過疎地域にありながら、
東京の大手IT企業と10年以上取引を続けています。

ベンチャー企業から提携のオファーがあり、プロジェクトをスタートしています。
大手有名製薬会社と月額数十万円の契約も締結しています。

そのおかげもあり、2020年のコロナ禍にあっても、業績を落とすことなく、事業を続けています。

自己紹介が遅れました。

私は恵那バッテリー電装株式会社の代表取締役兼IT担当を行っています 山口功司です。
1970年生まれ。2020年現在50歳です。
年齢的には高齢ですが、高校、大学で電気工学を学び、
就職先ではプラントのエンジニアをやっていたこともあり、
パソコンやITを使うことには抵抗なくきました。
IT関係の知人も多くいます。

2000年に実家である恵那バッテリー電装に戻ってきて、
経営にITを取り入れてきました。

ITを使って業務を効率化すること
ITを使って業務を拡張していくこと
ITビジネスに参入すること

この3つを掲げた結果、
安定した業績、
高い利益率
優良顧客、取引先の獲得しています。

忘れられない思い出として、
私が開発した「モークル」というサービスがLINE社の幹部の目にとまり、
その縁で、LINE BOT AWARDS 2017に登壇出来たことです。

世界約850件のエントリーの中から25件に選ばれ、
約400人の前でプレゼンテーションを行いました。
残念ながら賞金1,000万円には届きませんでしたが、多くの方と知り合うことが出来ました

とは言え、最近のITの進歩と変化はすさまじく、
私の知識と経験だけでは対応出来ないことも増えてきました。

でも、中小企業では最新の技術を採用する必要なんてありません。
最低限の知識と、世の中のトレンドを浅く押さえておけば
ほとんどのことがなんとかなります。
(実際に私はなんとかしています)

恵那バッテリーIT事業部は、それぐらいのゆるい気合いで、
会社のIT化を進める方、企業を応援します。

このサイトの趣旨に会う方は
・企業間取引(BtoB)が多い。あるいは100%BtoB
・地方(東京以外)に会社がある
・中小零細企業(年商10億円未満)
・会社にITの専門家がいない(自分も知識がない)
・業歴30年以上
・35歳以上

そんな方を想定しています。
また、飲食店や小売店で、
一般の方を相手に商売されている方(BtoC)にもお役に立つと思います。

ぼちぼちと記事をアップしていきますので、
ゆっくりとお付き合いいただけるとうれしいです。

また、急ぎ山口に相談したい方には
LINEの窓口を用意しました。
こちらからお願いします。

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